2010年11月27日土曜日

こんにゃくとピナレロさらには御手洗

時期的に遅すぎたのは百も承知のすけである。
ただこの時期、どんどん吉野の奥地へ行きたくなる衝動自体を抑えきれなくなってきたのも事実である。それで思いついたのが紅葉の名所でもある御手洗渓谷、みたらいを漢字変換すると間違いなく御手洗に。へんてこな名前がついてしまったもんだが、渓谷は 大きな岩まさしく奇岩と呼ばれるものがごろごろしていて景観としてはたいへん美しい。今日はフィッシングで結構賑わっていたようだが。
写真のとおり、久々にGIOSおやじとピナレロおやじのツーリングが実現した。例によって温泉を外すことはなく、ちょうど折り返し地点あたりの天の川温泉にもしっかり入って、疲れを癒すこともできた。
「アー極楽」 という言葉もお約束のようについポロッと。




お約束はそもそもこんにゃくであった。 それで行きも帰りも黒滝道の駅へ寄り、美味しくいただくことができた。さらには新発売の草もち入りのぜんざいを食べると昼飯は全く必要なくなってしまった。
久々にいいポタとなった。

2010年10月31日日曜日

信楽の里ビューティフルコース

信楽の里まで構想はあったもののなかなか手が届かなかった。いまなら余裕でいける距離だが、拠りによって雨になる日を選んでしまった。
ルートラボでは往復140Kmだったが、復路より雨にあいしかも反対方向へ走るなどのトラブルで150Kmとなってしまった。
スタートする前は良かったのだ。朝焼けも美しい。
犬の散歩から帰ってあわてて撮った。

平城京では晴れていた。安心して先へ進むことができた。

JR加茂駅前 歌姫街道~木津川~R44~加茂駅

コンビニ横でおばちゃんがみたらし団子焼いていた。和束白栖。
みたらし団子美味し。これで登れるぞ!
和束湯船交番横
ここまでR5だったが、R5は平坦らしい。道を聞いた人もこっちのほうが面白いよと言ってくれた。それでやや斜度のある峠に入り、裏白峠あたりでR307に合流してみる。

両側の苔、真ん中の苔、これが頂上までつづく珍しい道
1回だけ不覚にもトルクをかけ過ぎてすべった。ダウンヒルはおそらくNGの道だが美しい。
峠についたがややもやっているのか?

信楽らしい。入口付近

ご立派

こちらもご立派

陶芸の森

狂った〇〇 陶芸館

紅葉もぼちぼち
80Km近くは雨の中を走った。大台ケ原で約2時間30分ぐらいだったから、今回の3時間超は結構長かった。でも雨に慣れるとこれもまた良し。雨用の準備は皆無だったが、発熱仕様のアンダーシャツのおかげ寒くはなかった。またJR加茂駅前ローソンで食べたおでんが最高に美味かった。いずれにせよ滅多にしない?練習ができて良かった。雨の日のブレーキ制動ならびに長時間運転とスピード確保は良い課題となる。また自信にも繋がる。

2010年10月17日日曜日

ヒルクライムタイムの向上

久しぶりの信貴山のどか村355mへのアタック。真夏では37分かかっていたのが、今日は28分に短縮できた。これはひとえにフォーム改造によるものだ。やはり実業団の選手の方に改造していただいた成果がはっきりとでてきた。ホィールを前後20万円のものに交換しても、絶対にこうはならならいだろう。また買う必要もよっぽどのことがない限り必要なしと良くわかった。
延々と続く10%以上の坂を登っていくには正しいフォームと練習しかないだろう。

2010年9月18日土曜日

初めての和歌山入り--山岳GF吉野に恋焦がれて

サイクリングの季節到来!早朝6時40分に出発すると吉野川に出るまで涼しくてとても気持ちがよかった。こうなると走りも随分違ってくるし、距離も伸ばせそうな予感。
御所、金剛山をバックに。この前と違って涼しい。 
順調な滑り出しで五条まであっという間に、しかし腹が減っては戦はできぬ。R168に入ってからコンビににて朝食を。ここで結構ローディーを多く見かけた。真っ黒けに日焼けした熟年夫婦が1組、チームが1組、ソロ1人と言う感じかな。

R168にはいるとトンネルが多いので、要注意だ。これでもかというぐらい。。。。最後は天辻で〆となり、すぐに☆のくにが見えてくる。
☆のくにをあとにし、R53に一旦入る。1個目の峠こえたぐらい?  
ここから、弁財天へ向かいR733に入る。
見過ごしてしまいそうだった。弁財天
R733ならびにR732を甘く見ていたので、ここで時間が結構かかった感じかな。峠は確か750mぐらいまで登ったかな。富貴まではじわじわと登りがつづくもよう。
初の和歌山入り
ここまでとこれから先、素晴らしい眺めの山岳ツーリングロード。特に富貴をすぎてからダウンロードは抜群。

ガードしたはかなり絶壁
ミニ超級ぐらいかな。往復140Kmのこのコース、やっぱり2時には帰宅したかった。

2010年9月12日日曜日

峠三重奏

ここまで思いのほかしんどい坂、息があがりそう。まだ半分ぐらい。
500m級の峠を3回越え、また大阪と奈良を行き来する周遊コース。最後は明日香石舞台から談山神社までの道が繋がったので、おまけだ。しかし最後のおまけ、斜度10%ぐらいの坂が結構続くため、標高500mとはいえあなどれないコースとなった。むしろ金剛山の水越峠ぐらいが一番楽な坂だったような気がする。やはり、平群側からの登りは結構きついので、10月初旬の信貴山ヒルクライムレースは荒れるのでは?
うーんやっぱりここまでも結構斜度のきついのぼりだな。

信貴生駒スカイラインを走ることができるので、おそらく信貴側から生駒山上まではしることになるのかな。ルートラボでシュミレーションしておいたほうがよさそうな感じだ。

いついつ見ても葡萄坂からの大和川をのぞむ眺めは美しい。そしてこの葡萄坂も怖いぐらい美しい。
 さて、最近まで全く、石川沿いにサイクリングロードがあるなんて知らなかった。眼下の大和川沿いに南港までずっとサイクリングロードがあることは知っていた。そして石川CRが近鉄安堂駅付近の橋により 繋がっていることも判明。
さらに、山の麓では南河内グリーンロード(広域農道)が二上山太子あたりからずっと河内長野の方まで繋がっている。
滝谷不動のR202から登り、トンネルをくぐらず水越峠へ出る。宗教の総本山?駐車している車に注意。





奈良側のR309、幅が広くて車も少ないR24まで一気に日本一のたいやき看板。
 さてここまで来るとまだ物足りないので、明日香石舞台まで、旧街道沿いに行ってみよう。下土佐辺りに出てまた土佐街道をずっと行くのも楽しい。

明日香石舞台を通り過ごすと激坂が待っている。ついこの間までは談山神社には繋がっていなかったはず。今回繋がっていると聞いたので登って見た。斜度は10%付近がずっと頂上まで続くような感じかな。ヒルクライムの練習には持って来いの峠完成。
談山神社入口にて休憩、多武峰も近くに。
 いやークソ暑いのを我慢して一気に峠の三重奏を聞いてみて良かった。まだまだスマートに登ることはできないがそのうち涼しい顔して登れるようになるかな?

2010年8月14日土曜日

タイヤの色どうする?

コンチネンタルのタイヤが、早くも磨耗し、おまけに使用不可になったため次期導入タイヤについて決めておかなければならない。
今予備としてあるのは、RUBINO PROの黄色いタイプ(中古)だけである。これを前輪にして後輪を同じにするか。前後輪ともに全く新しい緑とかを採用してみるのも面白いと思う。

2010年8月12日木曜日

再びイメージチェンジ

赤い伏線は張られていた。ここまでの展開にもっと年月を要するものと考えていたが、以外とその瞬間は早くやってきた。しかも禁煙までしてようやくここに辿り着いた感じだ。

2010年6月22日火曜日

イメージチェンジ

あまり意識していなかったが、バーテープの色を変えてみると随分と雰囲気もかわってくるものだ。おそらくそれだけでなくタイヤの色も合わしたりしていくとくっきり違ったイメージが浮かび上がってくるようだ。なかでも、赤に合わせると乗るほうのテンションも結構あがってくる。いわゆる闘志を燃やす色というわけだ。
レース出場やロングライドにも気が引き締まって良いかも知れない。ただのんびりゆったりとした気ままなポタリングにはひょっとしたらあまり向いていないかも知れない。青とか黄色は結構目立つ色ではあるが、乗る人には落ち着きと安心を与えてくれる。
ANT☆RESも真紅に染まり、そのイメージを随分と変身させた。6年以上経過しているが、そして所々痛みはしてきているものの、ますますそのBODYには惚れ惚れとさせられる輝くような魅力が自然とにじみ出るようになってきた。

2010年6月14日月曜日

山岳グランフォンドIN吉野制覇に向けて

吉野を起点とし、縦横無尽に山岳地帯を駆け抜ける過酷なロードレース。
残念ながら今年は参加できなかったが、ショートコース90Kmをはじめ、140~210Kmのグランフォンド、関西人であればやはり一度は出場したくなるレースだ。

2010年4月18日日曜日

もう一度吉野山へ

花見だけではない吉野山へ、もう一度行こう!
病み上がりだったが、ANT☆RESは軽快に走った。残念なのはあまりにも人が多すぎたこと。
如意輪寺から一気に奥千本に登るべきだった。

高取町あたりから既にれんげ畑が、ぽつぽつと顔を出し始めていた。
 壷坂寺を越え、R169へ無謀にも行ってしまった。
トンネルには、歩道こそなかったが、2車線の一方通行だから良かったものの、無灯火でそのまま行ってしまった。(下調べ不十分な結果)
 そしてかろうじて道の駅へ(絶対にまねしないでください)
反対に心配していた吉野川沿いのR169は、意外にも走り安かった。
 橋を渡り、ようやく吉野山登り口へ。さすがに太い杉の丸太がところせましと並べられていた。このときは、あまり考えもしなかったのだが、2ヶ月早ければおそらく花粉症である私には自殺行為だった。
 ここまではほとんど歩くはめに。葉桜しかなかったのにあまりにも人が多かった。
 右に行けば、上千本。
 この茶屋を過ぎてちょっと行ったところに奥千本行きのバス停が。しかし車も人も長蛇の列となっていた。ランチは吉野葛と草もちを食べた。茶屋の奥さんの話では、奥千本ももう満開を通り過ぎていたようたようだ。気を取り直して、如意輪寺の方へと帰路をとった。
 中千本を反対側から臨む。
 如意輪寺にある後醍醐天皇の墓。
 帰りは、大淀を通り過ぎ下市から御所まわりで。地図がなかったが、アバウトにここまで辿り着くことができた。葛城山に近いこの地ではすでにつつじが綺麗に咲いていた(御所小学校前)。
葛城山のつつじも有名だが、自転車では無理。ANT☆RESは素直にあきらめた・・・・。
病み上がりもあり、さすがにこの辺からANT☆RESのペダルは結構重くなっていった。
でも上出来だ。100Kmにあと2Km足らなかったが、到着PM3時という目標には届いたようだ。
 休憩を除いて、平均約20Km/時というスローペースだった。残念!

2010年4月10日土曜日

いまだにへたれ

ANT☆RESオーナーはいまだにへたれです。藪医者なのに、またしても頼った自分が悪いのか?
やはり、どうしても会社へ行くと無理しちゃうんですね。休めば良いのに。でも新部署での2週間ぐらいは肝心やから、なかなかおいそれとは休めんもんやしね。
まあANT☆RESにとっては長い休暇になるけれど、直ったら大台も吉野もまっとるしね。
ゆっくり骨休めしといてや!
へたれオーナーは、現在風邪がきつくなって気管支喘息に近いような状態です。
元々、女房(保育士)が某保育園で培養されている恐ろしい風邪をもらって散々こじらしたあげくオヤジに感染させたどうしようもない風邪です。
去年も同じだったので、来年はその保育園をやめてもらうことにした!
こっちの命がいくつあってももはや足りない。

2010年3月29日月曜日

ANT☆RESは上機嫌

見事なへたれスタートを切ったオーナーとANT☆RESだったが、太安万侶の墓の前で上機嫌。
ANT☆RESは往路ではダウンヒルもあり、完全にこの史跡を見過ごしてしまった。というわけで復路では必ず見つけてと思っていた。しかし、看板もなく、怪しい石碑(字が読めない)の前であっちへチョロこっちへチョロとしていたとき、背後で同様にお嬢さんが地図を見ながらちょろちょろと。全く人も牛も通らぬ
田舎道の道端で、二人だけで結構滑稽なシチュエーション。「例の墓を探しているんですか?」の問いに
「そうなんですが、茶畑の中にあるらしいんです。」ということで前方の坂道をさらに登って探しに行く。
確かに登りでもカーブ付近にあるので見過ごしてしまいそうなところに発見!
戻ってお嬢さんに教えてあげた。
それで、茶畑の急斜面をANT☆RESは登りようやく太安万侶の墓へと。
しばし休憩しているとお嬢さんもやってきた。ANT☆RESは、見渡す限り美しい山々と茶畑の中でいつもになく饒舌になった。粋なデジタル一眼レフを持ったハイカー風である彼女は、元々文京が実家で、奈良へ転勤して2年目とのこと。夏には帰るので、気なっていたこの墓の写真もGETしに来たそうだ。奈良からバスで直ぐに来れたらしいが、彼女以外ハイカーはいない。そしてANT☆RES以外のロードバイクも。静かで美しい茶畑の中で話しは随分とはずみ、往路の白豪寺の話もするとなんと彼女の住まいが白豪寺だとか。なんという不思議な出会いだろう。しかも墓の前で。
彼女も少し驚いていたのは、私が文京オフィスにもいたことであろう。
太安万侶の墓がなぜこんなところに見つかったか?手で掘ったからだそうです。
そして白豪寺は、寒椿と萩が綺麗な話も。それで、彼女に薦められるままに向かうことにした。あと1時間ぐらいは、ここでまったりとしていたかったANT☆RESであったが・・・。
白豪寺までのダウンヒルは見事で、向かい風がなければ60Km近くは出ていたであろう。車も少ないしのぼりも下りもお薦めだ。なにより不思議な出会いをもたらしたへたれスタートに感謝!
往路で入らないと決めた以上復路でも入らないのが常だが、400円払って入った価値は十分にあった。
 見過ごしてしまう入り口

 暗峠を思い出しそうな急斜面


 白豪寺のお嬢さん

 奈良らしいお寺、秋には萩が両側に

五色椿

 若草山と同じように奈良市内を一望の下に

                   五色はわからなかった。斑入りのも含める?

2010年3月21日日曜日

VECCHIOとのTR第2弾;嵐山から鴨川へ



VECCHIOはたった2回目にして嵐山まで完走。タフなオーナー+タフなボディだからこそ走行80Kmをものともしなかった。しかも、輪行まで成功裡に。素晴らしいの一言に尽きる。
待ち合わせ場所は、大阪城に対して法隆寺だから、ピンポイントで淀川サイクリングロードの関西医科大学病院裏手(枚方)しかなかった。見事なほどに時間も合った。そしてANT☆RESと淀川上流(八幡)まで、下流とは違うバードウォッチングができる美しい木々に囲まれた道幅7m近くのサイクリングロードを満喫した。対岸に見える大山崎のサントリーを見てホッとし、一気に木津川、桂川、宇治川の合流地点へと。 かわきた自然公園手前はロードバイカー達の出会い地点にもなっている。